前回は、堆肥など、動物の糞を原料とする肥料について

問題を検証し始めました。


私が土壌改良とあわせて、

地力のために堆肥を使用したときのことです。


「牛糞堆肥」を使った作業が終わって

手を洗ったときです。


なかなか落ちないんですね。



ベタベタして

「臭い」もまるで、

肥だめのようです。


(肥だめ知ってます?)


(メッセージでリクエストしてくれたら少し話題にしましょうか。)



肥だめはまだ肥料になっていない

家畜の屎尿をためた穴です。


農家の方には申し訳ないけど、

堪らなくおぞましいものです。 (私はね)



通常、落葉から作った腐葉土も

糞から作られた肥料も

一種「炭」のような

黒い土の「匂い」がするのが本当です。


これが糞臭いと言うことであれば、

当然、発酵されておらず、

肥料として使える養分になっていない!


ということになります。



つまり、ホームセンターでおなじみの銘柄でも、

粗悪品が「意外と多いぞ」


恐ろしいことに気づいてしまいます。


まして、農家が使う大量購入の肥料も


実は


同じことが言えてしまいます。



肥料あらため「汚物」

この水溶液を根から吸った作物は、

腐敗するもとになる雑菌をもっていることになります。

ひょっとしたら、

花卉類にもあったりして。

まだわかりませんけど。


次回はさらに

「不良肥料」の内容を調べてみましょう。