しばらく、記事を作っていなかったのですが、新しい読者様から、
コメントをいただきましたので、お答えしてみます。
始めまして、今晩は。 時々、拝読いたしておりました。
こうした事件は、犯した方も犯された方も心が重いですね。
私も一応保育園の園長をしております故、常にセキュリティと
安全管理とその対策に神経をつかっております。
私は、ボーイスカウトの指導者をしておりまして、
カブスカウト隊を預かっています。
小学生の一番何をし出すかわからない年代の部門ですので、
経験上するべきケガと、起こしてはならない事故の峻別が要求されます。
その辺りは、副長たちの指導者訓練への参加を進めていくことで、
次第に責任分担がしっかりしてきていると思います。
実は子供たちのケガの予感や発生よりも、指導者の判断のあり方で、
大きな事故を引き起こす可能性の方が、ヒヤリとします。
ところでお話しが違いますが、「イチジク」を70リットルの
塩ビのケース(野菜入れ用)で五個植えて五年になります。
それが、今年は二本しか育ちません。 しかも、どれも五年の植木です。
去年は実がなったのですが、残った日本の木も実を付けませんでした。
参考まで、ご教示願いたいのですが?
診断しているわけではないので、はっきりとしたことは言えませんが、
あくまで参考までに、気づいたことをつづってみます。
実がつかないということですので、
交配の問題があるのではないかと考えました。
こと、イチジクは、クワ科の中でもビワなどの仲間と同様、
交配、繁殖のメカニズムが、特異とも言えるもので、
イチジクコバチによる媒介のみに頼るものです。
参考に「帆柱自然公園愛護会」の記事を紹介します。
http://www.hobashira-aigo.jp/tusin/forest/htmls/fr_03.html
株の生育にも、問題が発生しているようですので、
もっと詳しくお知らせいただければ、
何か手かがりが掴めるかもしれません。
「緑の診療所」から相談窓口をご利用いただければ、
対応していきます。
今後とも、宜しくお願い致します。
(ブログ題名は、「先ず、読んで見ろ!!」です)。
こちらこそよろしくお願いいたします。