仕事中にラジオで、ようやく「京都議定書」が発効するとのニュースを聞きました。
調印の当時は、広く世界でとり組むべきものと感じていたのですが、最近、環境について勉強を進めるうち、惑星規模の環境対策としては、あまりに荒唐無稽な部分が大きいことに気がつきました。
またそのことは、メールマガジンでもブログでも取り上げようと思っているのですが、まあ、ゆっくりやってみます。

小説家の大石英司先生のブログ。http://eiji.txt-nifty.com/diary/で、少し触れていたこともあって、「これはよく調べて語るべきことかな」と思いたちました。

実は二酸化炭素というものは、いくら出してもすぐに海水が吸収している“はず”なんですね。そうすると、温暖化というのは、まるで宇宙人のようなものではないかと思えてきます。
「公表してしまうとパニックになるから嘘をつく」
の類でしょうか。

なにか本当は別のことが問題なのではないかと考えるようになりました。

窒素酸化物の問題などもありますが、これはもっと狭い範囲の環境問題で、国土、あるいは地域で、森林が間接的に破壊されるであるとか、気管の病気に苦しむことになるということがあげられます。
当然こういった対策は責任を持って誰もが、それぞれのレベルでとり組むべきことには違いありません。

今後問題にしたいのは、つまらない「排出量の削減」のために、もしかして「膨大な量の資源」が使い込まれているのではないか?
という懸念です。

大石先生の記事
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