鉢物を購入すると、大概その管理法について、
ごく簡単に書かれたタグが付いていると思います。


適温や、日照量にくわえて、水やりが書かれていると大体こうです。

 「表土が乾いたら、水をたっぷりあげてください」

  ・・・・・?

ちょっと解りにくいですね。
されど、文字通りその通りなのです。

 「だったら水やりはどのくらいの量を何回ぐらいすればよいのでしょう?」
  よくある質問です。

 これは私にもさっぱりわかりません。

 決められないのです。

 水やり三年という言葉がありますが、もとは盆栽職人さんなど、
 園芸を職業としている専門家の言葉だそうです。
 水やりを覚えるのに、3年はかかるという意味ですね。

しかし、たかが水やり。
小学校でも一年生でアサガオの水やりをしています。

 ですが、寄せられる相談で、最も難しい質問が、水やりの方法です。

 なぜかと申しますと、本当のところは問題の鉢植えに、
 直接尋ねる必要があるからです。


******* 今回のお勧め書籍 ******************************


著者: 尾亦 房子, 小須田 進
タイトル: 「水やり」ひとつでこんなに違う!鉢植えガーデニング


著者: 川本 三郎
タイトル: 花の水やり