夏休みの読書感想文を書くからその本を選びに行った時の事



動物好きの娘は何のためらいも無く犬の表紙の課題図書を手にしました。



母『何でその本にしたの?』


娘『なんか、感動しそうだったから』


あらすじも読んでないのにかっ!?( ̄▽ ̄;)


遡ること去年の話~

課題図書を買って一気に読み終えた娘の一言
『まったく、もっておもしろくなかった(+_+)

これじゃ、感想文書けないからもう一冊買って~』


ハイッ!もちろん、お断りさせていただきましたニコニコ


母『面白くなかったのは、共感できなかったからでしょ。何処がどう面白くなくて、共感できなかったのか。書いたら?』


娘『えぇ~~っ( ̄▽ ̄;)それじゃあ、私の感想文読んで、誰が読んでみたいって思うのぉ』


そりゃ、そーだ。


でも、売り上げに貢献する帯のコメントじゃ、あるまいし、素直にかけばよろしい。



そして、辛口コメンテーターのピーコの様に、ダメだしばかりをまとめた感想文を書き上げました。
ツッコミ所満載の内容と娘の視点になかなか笑える作品でした。



さ~て、懲りずにためらいもなく手にした課題図書

その後、どうなったか!!

つづく…