昔ながらの雰囲気を残しつつお洒落なお店が点在する街バンドラの駅から、終着駅のチャトラパティシバジ駅まで、久しぶりに電車に乗ってきました。
これが、バンドラ駅。
ムンバイの中でも、かなり趣きのある駅舎。
バンドラ駅のホーム。
朝晩の通勤ラッシュ時間は、乗車率200%か?と思われるほどの混雑だけど、私たちが乗ったのは平日の昼間なので、人もまばら。
駅のホーム
ここが終着駅のCST駅"チャトラパティシバジターミナス)。ホームがたくさんあって、この駅から多くの乗客がインドの様々な場所へ向かいます。
切符売り場とホームの間の場所
そうそう、この駅は映画『スラムドッグ・ミリオネア』に出てきた場所。
大きな規模から小さな規模のスラム街も、ムンバイには数多くあります。
このCST駅は世界遺産に登録されていて、ちょっとしたツアーがあり、1グループに1人のガイドが付いてくれて駅に併設されている歴史資料館や通常は入れない駅の建物の中を案内してもらえます。
最後は、誘ってもいないのに私たちの中に勝手に入ってきたガイドくんを入れて記念撮影。
このガイドくん、もうすぐ結婚するらしく(もちろん、こちらから何も聞かずとも勝手に喋ってくる情報)、なんとお相手は、婚活サイトで出会った20歳の学生っ子とな。
まずインドにも出会いサイトがあるのことに驚いたけれど、二十歳の女の子がそんなサイトで出会いを求めることにも驚き。
どこの国も、若者たちはイマドキを生きているんだなぁと感じた日でした。
お陰で、ツアーの内容は記憶から薄れていくのでありました。
P.S
CST駅がインド🇮🇳カラーにライトアップされたある日の写真。なかなか素晴らしいんです。







