いつも飲んでいるコーヒー豆が無くなったため、いつものように焙煎日を狙ってお店に注文の連絡をした。

今までは、ウェブサイトから注文をしていて、1時間後くらいにはちゃんと、私が注文した豆は夕方には焙煎が終わるからその時間以降に渡せます、という内容をメールで受け取る。注文まではシステマティックにスムーズに行われる。

そしていざ店舗に行くと、店のスタッフは気のせいか、私の注文を初めて聞くかのような反応をするのが気にかからなくもないが、結果的にはスムーズに購入できる。
ここまでは、No stress!


で、今回がその、やっぱりココはインドなんだ、と思わされた出来事。

実はいつもメールで注文をしていた相手は、デリーにある本店だったらしく、私の注文はいちいちデリー本店を経由してウチから車でたった5分のところにあるムンバイの店舗に指示がとんでいたのだ。
もよすごく面倒なことをしていた事が判明したため、いつも顔を合わせている店のスタッフに直接ココに注文すれば簡単よと言われ連絡先を教えてもらい、今回は近所の店に直接注文したのだ。


なのになのになのに!



焙煎日にその店のスタッフ専用の連絡先にメッセージを2回送ったのだが返信来ず。

まぁここまでは大目に見よう。

で、出掛けたついでにダメ元で直接店舗に出向き、オーガニックコーヒー豆の在庫はあるかと聞いたら、スタッフの中で一番偉そうな雰囲気を醸し出している超無愛想な女性スタッフが、無いと即答。
ならばと、こちらも戦闘態勢に。

先日店に注文メッセージ送ったのだが、いっさい返信がなかった。何故だ。と問うた。
すると、超無愛想なその女性スタッフは、その番号は今使っていない、言ったのだ。1ヶ月前に直接店の人から聞いた番号なのに。
あなた方から頂いたショップカードに記されてますけどなんで?と再び問うと、彼女が手に持っていた店舗用と思われる携帯電話をチェックし、あぁこれね。と一言。

メッセージ届いてんじゃねーーーか。

おのれ1分前に使ってない番号と言ってなかったか?おい。

しかも、メッセージで確認していた2つの豆のうちの1つは、焙煎済みだったのだ。

かなり頭にきたが、目的の豆があるのに買わずに帰るのも悔しいので、、結局2袋購入。


何なんだ!すっとぼけインド人ムキー


はぁ、、、、、、ほんとに疲れる。


実は、その日もう一つの事件が。

コーヒー豆を購入する直前にスーパーで買い物をしたのだが、そこでいくつかの商品をレジで精算。家に戻ってから購入した商品をキッチンで整理しようとバッグから取り出すと、、


はぁ、、、、、


買ったはずの商品が入っていない。

レシートを確認すると、きっちりカウントされている。

ただ商品をレジ打ちし、袋に詰めるだけの作業がなぜ普通にできないのか。レジ打ち・袋詰めをしている最中になんの割り込みもなかったのに、、


何故だ。。。


もう、、、
そろそろインド生活に耐えてきた私の精神に限界がきているのかも。

と思わされる出来事が続いた日でした。