9/5はガネーシャ祭り最終日。
今年もやっぱり見ずにはいられなかった!
ラール・バーグの御一行。
とその前にこんなガネーシャが先にお通り。
ラールバーグでなくても、みんな大興奮。
今年もものすごい数の見物客。
今年もまたピンクのカラーパウダーをたっぷりと被っていますね〜。
なんだか、神々しいと思ってしまうのは私だけ?これ、実際に間近で見るとすごい迫力で感動します。お願い事をしながら、お米を投げます!今年は自宅から日本米を持参して、エイヤー!
そして、今回もまた素敵なファミリーに出会いました!
とってもキュートなおばあちゃん!
おばあちゃんと息子さん。息子さんのこのあたたかい笑顔はおばあちゃん譲りね。彼はムンバイで警察官として働いているんですって。こんな素敵な警察官がいたなんて!
とっても人懐っこいおばあさんがひたすらヒンディー語で話しかけてくれたのです。息子(隣のおじさん)や孫たちが英語で通訳してくれるのですが、いまからウチにご飯を食べに来てとか、遊びに来てとか、誘ってくれるたのです。
でもそれは丁重にお断りをして、また必ず来年ココで再会しましょう、と約束をしてその日はサヨナラしました。
おばあちゃんとはこの日初めて会ってちょこっと話しただけなのに、別れを惜しんでくれるかのようにギューとハグしてくれて、ほっぺにキスしてくれて、一瞬でこのおばあちゃんの虜になりました。本当に可愛らしくてあったかいおばあちゃんでした。
来年もまたここで、会いたいな。
ラールバーグ様、お願いします。





