今日は早朝にホテルを出発して、カトマンドゥ周辺でエベレストを眺めることができるというナガルコットへ行ってきました!


カトマンドゥの街中から車で2時間ほどで行ける場所です。夫は今回のカトマンドゥの旅でどうしても肉眼でエベレストを観たい!という思いがあったため、
ナガルコットは標高が高く約2100mもの高さ。まだ10月だというのに早朝はものすごく冷えます。
ナガルコットの人曰くこの時期はほぼ100%エベレストや連なるの山脈を望むことができるそうなので、期待に胸を膨らませてビューポイントへ向かいました。



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夜明け前朝陽が昇る前に展望台に到着し、寒さに震えながら今か今かと日の出を待ちます。
ようやく空が明るんできたと思ったら…しばらくしたらなんと一面雲に覆われてしまい、見えたような気もするけれど、残念ながらハッキリと見たとは言う事ができない。。
でも夫は、しかとこの目で見た!と言い切っていたので(半分思い込み⁈)それならば来た甲斐があったね良かった良かった、とカトマンドゥの街へ戻りました。




宿で少し休んだらまた観光です!
次はネパール最大のヒンドゥー教寺院(世界遺産)のパシュパティナートへ行きました。


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ひっそりと存在しているのだなぁ…と思いながら静かな道を歩き進んでいくと、、、




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おおおっ…まさに今火葬の真っ最中です。ここはガンジス川の支流のバグマティ川。ヒンドゥー教徒の聖地バラーラスのような光景ですがバナーラスより規模が小さいのでかなり間近で見ることができます。
ここは写真撮影禁止となっていないので、遠まきに撮影させてもらいましたが、輪廻転生を信じてご遺体を焼いているところを撮影するのはかなり気が引けます。
さすがに写真はとりませんでしたが目の前で見る事もできました。
心の中で彼らに祈りを捧げてここを後にしました。




その次は、ネパール最古の仏教寺院スワヤンブナート(世界遺産)へ。

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いったい何段登ったのかわからないほど長くて急な階段。仏教だから108段かしら、と今さら思ったりして。
そしてこの階段を登りきったところにあるのはコレ↓↓↓



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丘の頂に建つストゥーパと容姿からチベット人と思われる僧侶。この僧侶はここの人ではなさそうですが、神妙な面持ちでしばらくじっと眺めていました。
ここは、13世紀にはカトマンドゥ盆地で最も重要な仏教の聖地となって、20世紀後半に中国の武力侵入で故郷を追われたチベット人たちがこのスワヤンブナート周辺に住みつくようになったんですって。




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頂上からの眺め。カトマンドゥ盆地を一望できます。



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これは、竹で作られているブランコ。各地で見る光景でした。何かのお祭り期間中だったので、期間限定の仮設ブランコかな。
カトマンドゥも娯楽が本当に少ないので、このような遊びは小さな子供から大人までみんなで楽しんでいる様子でした。




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これは最後の夜に食べたネワール料理。カトマンドゥに古くから暮らすネワール族のお料理で、見た目の割にくどくなくアッサリとした優しいお味でした。




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これは、おまけ。
街中の電柱です。インフラがまたまだ整っていないので、とりあえず感満載。いつ電線が切れてもおかしくないよね



カトマンドゥの旅の最後に。
世界遺産やその他にも見どころがたくさんあって素晴らしいところだけれど、とにかく空気が悪いっ(>_<) 
初日から喉のイガイガはうがいをしてもスッキリしないし、そのうち咳も出始めてしまうほど。地元民は、多くの人がマスクをしていました。
それを除けば本当に良いところ!インドから潤沢に石油が入ること、そして少しでも早い復興を祈ってます!!