ここムンバイでも、イチゴの季節は冬の間(12月頃~2月末くらいまで)なんです。
路上でその季節ごとのフルーツが売られているのでいまどんなフルーツが旬なのかがすぐにわかります。
道を歩いていたら、イチゴ売りのおじさんと目があってしきりに話しかけてきます。ヒンディーで話しかけてくるので何と言っているのかは定かではありませんが、まぁイチゴ買ってと言っているんでしょうね~
見た目が意外とキレイだったので、思わず買おうかと思ったのですが、迎えの車が来てしまったので今日のところはやめました。
インドのイチゴのお味は、残念ながらあまり美味しくはありません。見た目は真っ赤でそこそこ美味しそうには見えるんですけどね。
冬とはいえ、屋外で売っているので当然フルーツは乾きます。フレッシュ感を出すために野菜売りフルーツ売りの人たちは、売り物に水をかけてみずみずしさを演出⁉︎しているんです。
まぁ、そこまでは許せます…。が、先日、売り物であるイチゴをペロリと舐めて湿らせているヤツがいると友人から聞いて、それからは写真のように1人で移動しながら売り歩いているおじさんからは決して買うまいと心に決めました



インド、恐るべし~~~

