つい先日、ヒンドゥー教徒のドライバーさんから聞いたヒンドゥー教ルール。
ガネーシャ祭りの時期にみんなが目当てにしているラール・バーグだけでなく、すべてのヒンドゥー教寺院に共通するルールがあったのだ。
御参りする日は、朝起きてから寺院にいく前まではノンベジ食は食べてはダメ、生理中の女性は寺院に近寄ってはダメ。敬虔な女性はあえて寺院から遠ざかるように道を歩くのだそう。
これ、絶対守らないといけないんですって。
なぜ今になって言う?
私は毎年ガネーシャ祭りを楽しみにこの時期を過ごしているのだが、4年目にして初めて知ったこの絶対ルール。
確かに私はヒンドゥー教徒ではないけれど…
ドライバーさんよ、私が毎年けっこう真剣にお参りに行っていたことをあなたは目の当たりにしていたのになぜそれをもっと早く言わなかったのよー。
私から事細かに尋ねなかったからなのかもしれないけど、、毎日車内でいろんなことを話してきたにもかかわらずなぜ今まで言わなかったのだ…。
インド人のこと、ドライバーさんのこと、理解できてきたと思っていたけれど、まだまだ時間が必要なようです