3年ほど前、その当時ムンバイはニューヨーク・マンハッタンよりも家賃(不動産)が高いと言われていました。
だからなのか、富裕層が多いからなのか、電気代がまぁー高いのです。


マンションごとに契約している電気会社が異なり、同じような広さの部屋に住んでいてもマンションが違うと毎月の電気代が大きく違うようなのです。


因みに私が住んでいるマンションは、最悪なことにめっちゃくちゃ高いんです。


何に電気が使われているかというと、部屋の明かりやエアコンはもちろんですが、ガスコンロに着火することやバスルームで使うお湯を温めることに使われているのです。(ガスコンロはシリンダーガスを使用)
だからなのか、高い月は日本在住時の電気代の4倍くらいかかります。
家が日本の住居より広めではありますが、高いでしょ…滝汗


まぁその代わりと言ってはなんですが、外国人駐在員が住むようなマンションは、たいてい水道代は無料。ガスについては、都市ガスタイプとシリンダータイプの両方あり、ガスシリンダーはひとつ約1,000円で毎日料理をしても3ヶ月は使えます。ということは、トータルで見ればそんなもの?でしょうかアセアセ


しかし、いくら高額の電気代を毎月滞りなく支払っていようが、肝心な温かいお湯でシャワーを浴びたい日に限って、ぬるーいお湯にしかならず、なんなら水かと思うような程度のお湯しか出て来ず、逆に水でもいいという日には、あっついお湯が出てきたりします。
要は、需要と供給がまったく逆なのであります。


そんな中、同じマンションのとあるお宅で起こった珍事。
なんと人の家の電気代まで請求されていたことがあったんですって!これ、あまりに高い請求額に疑問を感じた住人が電力会社に問い合わせをして初めて発覚した驚愕の事実。自分から確認をしなければ赤の他人の電気代も支払わされていたかもしれないなんてゲッソリ


アホすぎるインドの電力会社。
細かいことは気にしない金持ちインド人と私たち駐在員はワケが違うんじゃいー!


まったく、何をやってるんだよ。インド