毎年のことではありますが、まったく理解できない光景をこの時期に目にします。
この人たち、何をしているのかというと、、
海からの波しぶきを待っている、眺めているんです。
この日の波はあまり高くはないようです。潮が満ちていなかったからなのか、風があまり強くはなかったからなのか。
わざわざ波打ち際に近寄って、大波が打ち寄せてくるのを待ち、ドシャーーーと波をかぶるのを心待ちにしているんです。
どれだけ海の水が汚いかは、彼らも重々承知の上のことだとは思いますが、なぜ、なぜ、かぶろうとするのか???
まっっったく理解できんっ!
ま、その光景を見ている分には、めちゃくちゃ面白いんだけどね。
〈ドライバーさんの友人から貰った写真〉
〈ドライバーさんの友人から貰った写真〉
ここは、最初の2枚の写真と同じ海岸線。
恐ろしい…。
〈ドライバーさんの友人から貰った写真〉
場所はタージ・マハル・ホテルの前のインド門です。コレ、すごい、、ここまですごい波初めて見た…。
マジで危険
あとから聞いたのですが、写真が撮られた同じ日に同じ場所(かいがんで、18歳の女の子が波際で波をバックに自撮りをしようとして、波にさらわれて亡くなったそうです。
友だち数人も一緒にいてみんなが危ないからと止めたにもかかわらず、その子は聞かずに残念なことに。
この一件だけではなく、毎年何人もの人が波にさらわれて亡くなっているそうなんです。本当にみんな危ないことしないでね。







