ここでのお食事は、ほぼベジタリアン食。
私はお肉に強い興味がないので、ベジ食で全く問題ないのですが、普段から肉食の人にとっては最初はキツいかもしれません。


でも、毎日の治療で体が軽くなり、ヘビーなものを体が自然と求めなくなるのです。ここへきて少しずつ体調が変化していくのを感じると、治療は一週間では足りず二週間は必要という意味がとても理解できました。



さて、ここで食べたお料理をまとめてご紹介します!



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これらは、サーブしてくれた夕食の一部。優しい味で塩も控えめです。
スープ、前菜、メイン、フルーツ、紅茶というメニューです。





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これらは、ブュッフェの時にいろいろあるメニューの中からお皿に盛り付けたもの。
どれも優しく奥深いスパイスの味付けで、大満足のお味です。




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これは、下剤療法をした日に部屋まで運んでくれたランチ。赤米のおかゆです。キレイな花を添えてくれて優しい気持ちに。


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そして、これはその日の夕食。赤米のおかゆとトースト。ごはんとパンの組み合わせにはちょっと驚き。炭水化物オンリーです爆笑

翌日の夕食から普通食に戻りました。




ここで食べたお料理は複雑なものではなく、ここで採れる野菜とスパイスを使って火を通したもので、とてもシンプルです。
だけど、ものすごく美味しいというミラクル。


どんなお食事なのか興味がある方は、バーベリンのシェフ監修のお料理本

アーユルヴェーダ治療院のデトックスレシピ

が日本で発売されているので、そちらをぜひ書店で手にとってみてくださいニコニコ