念願だった、スリランカのアーユルヴェーダ治療院へー!!


ここは、スリランカだけでなく世界初のアーユルヴェーダ滞在型治療院として開業したというバーベリン・リゾートというところ。
この治療院へ行くことが決めたのは、出発日から一週間前。急いでチケットを押さえほっとしたからなのか、その頃からなにやら胃の調子がイマイチに…。
最初は胃がチクチク痛む程度だったのが、翌日から胃のムカつきと吐き気がきてさらには熱が出て、お腹がピーヒャラピーに。
こりゃ、完全に胃腸炎の症状ね。


つらいこと3日。でももう明日はスリランカへ向けて出発しなければいけない。。
熱も下がりきらず、丸々4日何も食べずにゲッソリしたままスリランカへ向かったのでした。





さて、まずは施設をご紹介します。


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解放感でいっぱいのロビー。
海から吹きぬける風が気持ちいい〜!




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浜辺に面したゲストルーム。
このチェアで読書したらさぞかし気持ちいいだろうな。




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これが、私たちが泊まった部屋。
とてもシンプルで居心地GoodOK
窓から海が見えて昼間はいい風が吹いてこれまた気持ちイイ〜の!

日が暮れると風向きが変わりいっきに蒸し暑くなりこの時期の夜は人によってはやや寝苦しいかも。




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ここは、朝昼晩の食事を頂くレストラン。
ブュッフェの時と、それぞれの体に合わせたメニューをサーブしてくれる時もあります。
ブュッフェの場合でも、その日の治療内容によっては食べてはいけないものがあり、わかりやすく料理の前に書いてあるんです。





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ブュッフェの料理が並んでいる場所の横に、アーユルヴェーダのドクターが必ず常駐していて(写真左上の女性2人がドクター)、私たちがもし食べてはいけないものをお皿にとったり、食べたりしているのを見つけると、「あなたはそれは食べてはダメよ」と優しく厳しく注意されちゃいます。
私たちのテーブルは、ドクターの目の前だったので、ドクターの目が届きすぎて、、、
ドクターは、治療を目的として滞在している私たちのために言ってくれるのですけどねチュー
ドクターの目を盗んで、一度だけつまみ食いしてしまった時もありました口笛
なにやってんだか。。。


因みに、ここでのお食事は一回だけフィッシュカレーがあった気がしますが、基本すべてベジタリアン食です。
スリランカのお料理は、インドよりもスパイシーらしいのですが、ここのお食事はすべてがとっても優しい味。
本当にとっっても美味しいのです。
ベジ食なんてふんっ!っていつも言ってるオットも、ここで治療をしながら少しずつ心身ともにリラックスしてきているためか、ここのベジ食にも大満足してました。


詳しいお食事の内容についてはまた別途。





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これは、私たちのテーブルです。
私たちの部屋番号が、51。
私の患者Noは、01
オットの患者Noは、02

その日行った治療内容が記入されていて、レストランのスタッフは、これを見て患者それぞれにサーブしてくれます。

すべてがシステマチックになっていて、とてもスムーズに流れます。
でも、ゆったりといていてなんとも言えない心地よさがありとても落ち着くのです。
長年ここで続けてきた彼らの経験がそう思わせるのか、それともスリランカの土地がそうさせるのか。



次は、治療内容をご紹介します。