先日もご紹介した町のコピー屋さん。人通りの多い場所やオフィス街や学校がある場所にはたくさんあるんです。
日本にも、キンコーズ(まだあるのかな?)のようなコピーや印刷を専門にやってくれるお店はありますが、インドにもキンコーズっぽいお店もあるんです。
ここは、ウチから徒歩5分の場所。
インドのキンコーズは、ご覧の通りこんなもの
。こちらは、最近見つけたなかなか気の利く兄ちゃんがいるお店。細かいことを確認したくても英語がほとんど話せない人だったけど、そこに居合わせたお客さんがすべて通訳してくれて、大満足の出来上がり!
ここはこれからも使えそう!!
と、思ってまた翌々日に訪れたら、違うおっちゃんが店番をしていて、その人は濃淡の調整なんてまったくしてくれず、そもそもヤル気がなくて、ほんとに気に入らず、話にならなかった
‼︎
なんてことも。
何をするにしても、安定したサービスを期待できないことを再確認したのでした。。
このお店も最近見つけた別の”キンコーズ”。ここもやっぱり英語はほとんど通じないんだけど、こちらの意図をよく汲んでくれた気の良いおっちゃんでした。
次からはココだ!と思ったけど、きっとまた裏切られるんだろうな。。。
この間友達から借りた約200ページの参考書をまた別の”キンコーズ”でコピーした時のこと。
オモテはなんだかいい感じ。
この、針金を使ってくるくるしてくれるバインディングサービス、たったの20ルピー(約35円)でやってくれる。コピー代は、店によって多少の違いはあるけれど、1ページ1ルピー。感動の安さ!
確かにすべてコピーされてはいる。
だけど、、、、なんか違う。
写っていればイイってもんでもないでしょ
どうやったらこんな風になるのか全然わからないけど、一応読める状態なので、ヨシとしよう
いや、しなければ。
人によって仕上がりレベルがぜっっんぜん違うというインドクオリティーのお話でした




