今回のバンコク買出しの旅にくっ付けたのは、カンボジアへの旅。インドからは脱出したもののここで体が休まるかどうかは不明真顔
休暇をとったら動き回らないと気が済まないオットの意向で旅のスケジュールは組まれるので、いっっもハードスケジュール。
今回もクッタクタになることは間違いないチーン


カンボジアの旅の最大の目的は、世界遺産のアンコールワットへ行くこと。なので、バンコクからまずはシェムリアップという場所へ降り立ちました。



翌朝5時にホテルを出発し、朝陽を浴びるアンコールワットを観に行きました。
車を降りたら、到着した日に買っておいた顔写真付きのチケット(20ドル/人)を見せて入ります。
まだ日の出前なので辺りは真っ暗闇。みんながそれぞれ懐中電灯や携帯電話の灯りで足元を照らしながら歩いて行くと、、、
もうすでにたくさんの人たちが場所取りをしてスタンバっていました。





私たちが着いてから40分ほどした時にようやく空が少し明るんできて、暗闇の中では存在がよくわからなかったアンコールワットが朝陽の光をバックにして徐々に浮かび上がってきました。

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ものすごく幻想的キラキラキラキラキラキラ
この日は少し雲が多かったからか、日の出からだいぶ経っても薄暗かったけど、それはそれでなかなかよかったですおねがい





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辺りがかなり明るんできて気づくと大勢の人たちが同じ朝陽を眺めていました。





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これが、アンコールワットの正面。朝陽が登りきった頃なのに雲が多くてまだ薄暗い。けれどこれまたいい雰囲気よ照れ





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これは、反対側からの眺め。朝陽を浴びてこれまた美しい!アルコール・ワットは天空の楽園と言われているみたい。ここは、ヒンドゥー教の寺院で、王が神と交信をする聖なる場所としていたんだとか。そして、アンコール王朝の王が死後に住むための地上の楽園を意味していたんですって。






お次はご近所にある、アンコールトムへ。

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アンコール・トムは、いくつもの遺跡が集まっている遺跡群で、小さなものから大きなものがあります。こちらには、仏教の寺院もあって、それがまた素晴らしいのです。仏教がヒンドゥー教のもとになったと言われているので、両宗教にまつわる遺跡がともに存在しているのは特に違和感はないことなんですよね。


このあたりの遺跡は、12世紀初頭から末頃に創建されたらしいのですが、いまから約150年前にフランス人によって発見されたんですって。それまでは長〜い間森の奥深くに眠り続けていたんだそう。
シェムリアップには、アンコール・ワットやアンコール・トム以外にもたくさんの遺跡があるので、とても興味深い場所です。じっくりと全部見るには1週間くらいは必要なのかな。時間と体力に余裕がある方、ぜひ行ってみてー!


因みに、この時期は雨が降らず観光に適した気候らしいのですが、ものすっごくあっちーーので、行かれる方はくれぐれも体調管理に気をつけてね!!





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観光の途中で、喉を潤そうとフルーツ屋台でパイナップル(1ドル)を買って食べまして。これがまぁあったまってて。。暑さで味までぬるい。汗だっくだくなのに、あったかいフルーツなんていらないよーー笑い泣き




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で、そのあとまた休憩をかねて水分補給をしたところがこんなところ。インドやタイでもお馴染みの屋台。インドほどじゃあないけれど、ソコソコ汚いよ!でも、ビールもジュースも冷えてて、ホッとしたーー爆笑



汗だくで歩き回ったので疲れ切ってしまい、遺跡観光は、これにて終わり。明日は首都プノンペンまで恐怖のバス移動でぇーす滝汗
どんな旅になるのやら。今から超不安。。





おまけの話。

カンボジアの空港で入国するためには Arrival VISA を取得しなければいけめせん。本当は申請書とともに顔写真2枚を提出しなければならないのですが、これまたうっかり忘れてしまい、その辺にいた係員に話したらそのまま列に並べと言われたので、あら大丈夫なのね〜と思っていたら、、、
いざ私たちの番になり写真がないことを言ったら、2ドル出せ、と言われ支払って事なきを得ました。
写真がなくても2ドルで入れるなんて、写真の意味はなんなんだ?とか、結局あの2ドル(2人で4ドル支払った…)は係員のポケットに入るのかも!とか思ったけれど、、、
うっかり忘れちゃっても入国できまっせーニヤリ (あ、でも今後カンボジアに行かれる方はきちんと写真を用意したほうが良いですよてへぺろ)