今回訪れているラダック地方は、チベット仏教の聖地と言われているのだそう。ダライ・ラマも年に一度は必ずこの地に滞在して、ここにいる仏教徒たちに説法をする時間を持つほど。大勢の人たちが説法を聞けるように大きな広場も設けてあるんですよ。
レーの街にほど近いところにも、街から離れたところにもたくさんのゴンパ(僧侶が住み修行をするところ)があります。どこのゴンパも観光客が入ることができます。
ここは、街から近くにあるティクセ・ゴンパ。パンゴンツォ湖に行く途中に寄ったところです。
僧侶たちが続々とある建物へ入って行くのが見えたので、その建物へ向かうと、朝の修行が終わりいまからちょうど食事をとるところでした。
どうぞどうぞ中へ入ってとジェスチャーで勧められ中へ入り部屋の隅に座らせてもらうと、僧侶が飲んでいるミルクのようなものを居合わせた私たち観光客にも配ってくれました。
そのミルクは山羊のミルクをお湯で薄めた感じのものでした。山羊のミルクを飲んだ事はないので勝手な想像ですけれど。。正直あまり美味しくはなかったけど貴重な食事のお裾分けなので有り難く飲み干しましたヨ

街の近くの山の斜面に建つ旧レー王宮から見たレーの街。ほんとに小ぢんまりとしています。
(王宮の写真撮り忘れてたーー
)
)レーの街から車で2時間ほどの山奥にあるゴンパへ向かいます。ここはまだレーの街からさほど離れていない場所で、流れているのはインダス川です。
山合いをどんどん行くと、インダス川(手前側)とザンスカール川の合流ポイントまで来ました。
ここからボートに乗ってラフティングが出来るんだそうです。川の流れがかなり早そうだし、もしボートから落ちたら誰も助けてくれなさそうだから絶対に乗りたくはない…

ここは、レーの街から車で1時間半くらい離れた山里にあるリキール・ゴンパ。『地球の歩き方』によると、ここはラダックでは最も権威のあるお寺だそう!なんと11世紀創建なんですって。
このゴンパには子供の学校が併設されていて、夕食の時間になると中から子供が駆け出してきました。子供きゃわゆい♡
中へ入るのも自由で、ここでも奥へどうぞどうぞと招かれます。
学校から出て来たところを呼び止めて写真をパチリ。
ちょっとびっくりーーー!!
インドの中でもかなりの田舎、そしてこの子は修行僧。なのに、裏ピースなんかしちゃってるよー!!
子供の後について行くと、、大人僧侶もちびっ子修行僧もみんなが集まってお食事していました。他のゴンパでもそうでしたが、ここも食事中にもかかわらず中へ入って入ってと勧められました。
この人はもうここで修行をして7年経つのだそう。さっき、外にあるお堂をひとりで掃除していたから、たぶんまだ下っ端なのかな。心がキレイそうなお顔でしょ。笑顔もとっても素敵。
ゴンパで僧侶に出くわしたら、『ジュレー』と声を掛け、掛けられます。これは、こんにちは・ありがとう・さようならの意味を持ち、現地の人とコミュニケーションをとる便利な言葉。
どこへ行っても挨拶くらい現地の言葉を使ったほうがいいに決まってる!
ゴンパに限らずお土産屋さんでもどこでも、この言葉1つでほとんどの人が笑顔になるから、それだけで旅が楽しいものになるんもんだよね〜。
レーを出発する日の朝、バタバタとホテルを後にして空港へ。ギリギリセーフ〜な感じで到着し、長い列の先にあったセキュリティチェックの際に、ボディチェックを受けたときのこと。
その日私は股の部分にゆとりのあるサルエルパンツを履いていたのですが、そのパンツの股の部分までにぎにぎチェックされたんですーー( ̄∇ ̄+)
こんなの初めてーーー





インド人女性はそもそもサルエル風パンツを日常的に着ているものでその人たちはスルーしているのに、何故私のソコをチェックする?!という疑問がなくもなかったのですが、あまりに可笑しすぎて笑いしか出ませんでした

これもきっと、インドあるあるだぁね











