イスラム教徒の女性をムスリマと呼ぶそうです。
インドにいるイスラム教徒は、全人口のうちの約13%と少数派ではありますが、2014年時点で1億8000人もいます。特に私が住んでいるマハーラーシュトラ州ムンバイはイスラム教徒の割合が高い地域なんです。
ムンバイの中でも、家から割と近いところにムスリムタウンがいくつかあり、彼らを目にしない日はありません。
敬虔な信者とそれほどでもない人とがいるとは思いますが、イスラム教徒の女性たち(ムスリマ)は全身黒色の衣装を身につけているか又はカラフルな色合いの衣装(ヒジャブやヒマールと言って頭髪を覆い隠すもの)を着て外を歩いています。
この女性が着ているのは、チャドル。顔と手だけ見える衣装です。
上&下の右側の女性は、二カーブを着ています。目しか出さない衣装です。
これは、ヒマール。頭から背中まで覆い隠すものだそう。
この女性たちは、チャドルを着てバイクに乗ってます〜。この光景はわりとよく見かけるのですが……
この人は見るからにムスリマの格好ですが、スクーターを運転するために改良された(?!)と思われる黒色衣装を着ています!この衣装を見たのは初めて!!!
ここは、ムスリムタウンのマーケット。ヒマールを着た女性の隣には男性ムスリムがいますね。小さめの帽子を被っている方々は、ムスリムの中でも敬虔な信者と聞いたことがあります。
毎週金曜日の13時頃から各地域のモスクに大勢の信者が集まりお祈りが始まります。イスラム教徒は毎日5回はお祈りしているそうですが、金曜日の午後イチのお祈りは特別なんだそう。でもモスクには男性しか入ることはできず、女性は自宅でお祈りしているんですって。
昔は女性は外に買い物にすら行けなかったとか。なんだかちょっと息苦しく感じてしまいますが、その分どこがで楽しみを見つけているのでしょうね〜。男性のいない場所での女子会ではみんなお洒落をしているとも聞きます
一度のぞいてみたーい


一度のぞいてみたーい


まだイスラム圏に行ったことがないので、中東諸国にはぜひ行ってみたい!!
まずはドゥバイかアブダビかー!?







