夕方近所をぷらぷら散歩していると、いつもは車で通り過ぎているスパイス屋さんから大きな音が聞こえてきたのでのぞいてみると…
スパイスまみれの男衆が疲れた顔をこちらに向けてきます。
どうやらレッドチリを機械で粉々にしているようで、そばに行くと目がチカチカします。
彼らは平気そうですね、やっぱりインド人は違うなーーー。
目の前のおっちゃん、顔全体が真っ赤じゃあないかー!!!大丈夫かいな(^▽^;)
因みに私がいつも買いに行くスパイス屋さんは、地元民が通う大きなマーケットの中にあるお店で、主にケララ州で採れるスパイスを扱っているんだそう。
このお店でよく見かけるのはイスラム教徒の女性客。そして欧米人観光客。地元民は一度にものすごい量のスパイスを買っていきます。毎日毎食食べ続けるのだから消費量は半端ないでしょうね~
このお店は、ドゥバイとドイツ(インド人街でもあるのかな?)へ大量のスパイスを輸出しているんですって。
インドのマーケットというと、騙されちゃうんじゃないか⁈と臆病になりがち。。
たまに言いくるめられてしまうけど、やっぱりおもしろい(^~^)


