今日は早朝にガンガーへ行き、ボートからガートを眺める計画です!



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朝陽へ向かって、いざ聖なるガンガーへ!
背中からは決意のようなものを感じます。。



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ガートでは、頭髪を剃っている人が何人もいました。
あとから知ったのですが、後ろの髪を一部だけ残して剃っている人は、身内の方が亡くなった方なんだそう。供養の気持ちを表しているのでしょうかね。これもさらにあとになって知ったことですが、身内の方が亡くなってから1年間は数々あるお祭には参加しないそうです。




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川岸では多くのヒンドゥー教徒が聖なるガンガーに体を浸し清めています。


バナーラスにあるガートは、84箇所もあります。すべてのガートに名前があり、それぞれに由来や役目があります。
例えば、Assi  Ghatは外部から聖域に悪が浸入するのを防いでいると言われていたり、またManikarnika Ghatは火葬場で、24時間火葬の煙が途絶えることがないところなんです。




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朝陽が昇ってきました。ちょっと曇り空ですが、とても幻想的でした。



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あらゆる人々の罪障を浄め再生を叶えてくれる聖なる河として崇められているガンガーの岸辺に、眺めのよい離宮を建てることはインド各地の王族の夢だったんですって。







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人が少ないところでは洗濯をしています。生活の場でもあるんですね。



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陽が昇り始め、人びとが集まってきました。


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さぁ、一番の目的であるガンガー入水式が始まりまーす!
私は勇気が出ず入りませんでしたが、同行していた3名の方は、ザブーんしてましたー!すごい!
因みにこのお三方は、帰任日が見えている方々で、我々含め帰任日未定の人は及び腰でありました。。
ザッブーんしたお三方は、その後も何の異常もなく無事でしたのでご心配なく。




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お隣のガートでは、お牛さんも沐浴しています。
ガンガーは遺体が流されるだけでなく、下水、工場排水なども流れ込んでいるそうなので、入水する際はちょっと、いやかなりの覚悟が必要かもね。



今回のバナーラスの旅をアレンジしてくれた同行者の方々、本当にどうもありがとうございました!お陰で充実した楽しい旅でした★