3日目の今日は、朝早く起きて世界遺産に登録されている『シーギリア・ロック』に行ってきました!
緑豊かなジャングルの中に突如として現れる垂直に切り立つ岩の塊。その岩の頂上に、父を殺し強引に王の座についた若き王子が腹違いの弟の復讐から身を守る為にこの様な場所に王宮を造らせたのだそう。
駐車場で車を降りそこからはひたすら歩き。近くに見えるけど、まだまだかなり遠いのです

朝早くにホテルを出て来ましたが、もうすでに多くの人が訪れていました。
まずは、急な螺旋階段をのぼります。高所恐怖症の人はちょっと怖いかも。。
これは、螺旋階段をのぼり切ったところにある”シーギリア・レディ”。スリランカを代表する壁画として世界に広く知られる壁画なんだとか。
今でもとても色鮮やかで約1500年も前に描かれたとは思えないほど。写真撮影はフラッシュ禁止です。
そして、軽くランチを済ませたあとは国立公園サファリに行ってみました。数多くある国立公園約自然保護区は国土の約10%近くを占め、そこには野生の動物たちがたくさんいます。特にゾウが多いようで、夕方から夜になると人びとの生活圏にまで出没します。昨夜暗い中ホテルへ向かう途中でも、道路の脇の森からゾウがふら~っと出てきました。
サファリにはジープで入ります。運転手さん兼ガイドさんは近所に住んでいるらしく何故か⁉︎自宅から息子を二人ピックアップし、いざ国立公園へ!
公園に入ってから30分くらい経った頃でしょうか。ゾウがのそりのそりと歩いてきます。あまり近付くと危険なのですが、運転手さんはギリギリまで近付きます。けっこうスリリング。
日が傾いてくる頃になると、夕食の時間なのかゾウがどんどん森から出てきます。もうそろそろ戻ろうかとした時に、牙を持ったゾウが出現!
運転手さん曰く、この仕事を始めて15年になるが牙を持ったゾウに遭遇したのは初めてとのこと。運転手さん大興奮!息子たちはやや緊張気味。
ジープは屋根もなく窓もないので、そりゃ怖いよね

サファリから戻る途中で再び運転手さんの自宅に寄り息子たちを下ろしました。お家にはもう一人息子ちゃんがいました。とっても仲が良さそうなファミリー。
初めて見た牙を持ったゾウの写真を送って欲しいと頼まれ、このファミリー写真などと共に翌日コロンボの街から投函しました。無事手元に届いているといいなー










