昨晩宿泊した場所は、スリランカの高原地帯にある ヌワラ・エリヤ というところ。
ここは、イギリス植民地時代に避暑地として栄えた町でいまも当時の名残りとして、イギリス風の建物があるんですよ。



さて、今日はヌワラ・エリヤにあるティー・ファクトリーに行ってみます。
スリランカといえば、世界有数の紅茶の産地。採れる紅茶はセイロンティー。セイロンとは、スリランカの旧国名です。 
イギリス植民地時代に、紅茶のプランテーションとして開発されたんですって。
スリランカは一年中気温が高いところですが、高原地帯のヌワラ・エリヤは熱帯とは思えないほど、朝晩は冷えるところなので、お茶の栽培に適した気候なのでしょうね~



ヌワラ・エリヤの町から少し走るとそこはもう一面茶畑!この辺りにはいくつもティー・ファクトリーがあります。 



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おぉ~ぜーんぶお茶畑。興奮するわ~
スリランカは紅茶の生産量世界第2位、輸出量だと世界第1位なんですって!



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手摘みです。
私も茶摘みしてみたいな~~
緑の茶葉に囲まれて気持ち良さそう
 


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摘んできた茶葉を集めています。おそらくここで生葉を広げ風通しをして水分を飛ばすのだと思われます。



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今日は動いていませんでしたが、これらの機械を使い、揉捻(揉み込む作業)→発酵(そのあと20分~5時間寝かせることも)→乾燥(ベストな状態で発酵を止めるために乾燥させる)→グレーディング(茶葉の形状、サイズにより分ける)という工程を行うそうです。


インドなどの紅茶に比べると癖がなくマイルドなんだそうで、試飲してみると本当に飲みやすく優しいお味でした。 
もしセイロンティーを飲む機会があったら、香りとお味を楽しんでみてくださいね!




さて、次はとあるスパイスガーデンへ行ってみました。スリランカもスパイスの宝庫なんですよ!


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園内を案内してくれたこの方は、以前日本の大学で日本語を学んたそうで日本語がペラペラです。
なので、質問も返答もすべて日本語。ストレスなくやり取りできます。



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これはペッパー。熟す前はグリーン色。
グリーンペッパーは、オイルベースのパスタの具に使うととっても美味しいんです。熟すと黒くなりそれから乾燥させるとお馴染みのブラックペッパーになります。 


スパイスは、時には身体を目覚めさせ、また時には落ち着かせることができる、お料理には欠かせないものですよね。



園内の様々なスパイスを説明してくれ最後に、スパイスを素に作った、例えば育毛ヘアオイル、シミが薄くなるクリーム、日焼け前後につけるクリーム、静脈瘤に効くオイル、脱毛クリーム などなど少々怪しいものも含め数々の商品が取り揃えてあるショップに案内されました。
私はスパイスやアーユルヴェーダが大好きなので、大興奮。たくさんお買い物しちゃいました。
私ひとり大満足!!


いまいくつか試している最中ですが、効果の程をご報告できるのは1年後くらいかな。気長に待っていてください(^▽^;)




また明日へ続く。。。