タージ・マハルがそのうち一般開放されることを祈りつつ、タージ・マハルの近くにある『アーグラー城 (Agra Fort)』へ行ってみました!


(あとから知ったのですが、ここも世界遺産でした。もっとちゃんと見ておけばよかった)



ここは、1556年に即位したアクバル帝により1565年に築かれた、ムガル帝国の権力の象徴なんだとか。


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ここは、城の入り口です。すでにかなりの迫力!!



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まず最初にくぐるアマル・スィン門。



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中に入ると、ジャハーンギール宮殿が。


この宮殿の後ろ側には、タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンがその後に自分の息子に幽閉され、余生を寂しく過ごしたという塔(囚われの塔)もあります。




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とっても面白くてかわいい⁈夫婦(たぶん)がいたので、こっそり後ろからパチリ。
この時期(12~2月頃)のインド北部は、誰もが毛布を羽織りたくなるくらい寒いんですよー!!(^▽^;)




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そして、もう一人ちょっと面白い人みっけ。
背中に手の跡付けられてるおじさん!
誰かにイタズラされたんだろうなぁ~とぷっと笑っちゃいました。
よく見たら、ちょっとへっぴり腰。
インド人、やっぱりおろしろーい!




そろそろ、タージマハルに入れないかなぁ。。。。。


どうなることやら。。。