今日はお祭り最終日です\(^_^)/
外はこれまでの数日間とは桁違いの人の数と、ものすっごい熱気に包まれていますー





この日は、ムンバイ南部の地域の道路は、大・大・大渋滞になります。
なので、現地企業はお休みなんですって。
日系企業などは午後になると早々に帰宅OKとなりまーす。
これまでガネーシャ・フェスティバルのことについて長々と書いてきましたが、このお祭りのために作られ祀られているガネーシャは、お祭りの最中の決まった日と、あとは最終日にすべて海に流してしまうんです。
各地区の大小様々なガネーシャが、何時間もかけて海に向けて練り歩くので、道も混むはず。。( ̄▽ ̄)=3
実は、渋滞の原因はコレなんです。。
お祭り用のガネーシャは、海に溶けるような、自然に害がないような素材で作られているそうです。
( ほんとかな?
)
)あとから聞いた話ですが、フェスティバルが終わったあと、ボランティアの人たちが海を掃除しているそうです

ガネーシャ様が来るのを待っていたら、ピンク軍団の若い衆が集合!!
カメラを向けると自然に集まってきてくれます♫
おっ、またまたノリノリの若い衆!
イイ笑顔(*^▽^*)
道端でスタンバイしてから待つこと1時間。
ようやくメインのガネーシャ様が堂々とした姿で近付いてきましたーー!!
待ってましたーー





近くで見るとすごい迫力

まるで生きているみたい…

このくらいの豪華ガネーシャは、本物のGOLDアクセサリーが着けられているんですって!
そしてガードしている(?!)人たちの全身ピンクっぷりもハンパないです

ガネーシャに向けて、お米を投げて祈りを捧げるらしく、たまたま近くにいたファミリーがお米を分けてくださって、私もガネーシャ様にライスシャワーしました

ガネーシャが通ったあとの道路は、こんな。おしくらまんじゅう状態です。
この道路、とくに歩行者天国になっているわけではないんですけどね

暫く動けませんね……
ちょっと…いやかなり危険((゜д゜;))
他の通りも、たくさんのガネーシャが夕方から翌朝にかけてゆっくり練り歩くので、どこもかしこもガネーシャと人と車でいっぱい





お米を分けてくれたあったかファミリーをパチリ。
どうやら遠くからお祭りを見に来たみたいです。インド人って、ほんとに親切な人が多いんです。
ほっこりしました(^~^)どうもありがとう!!!
今年のガネーシャ・フェスティバル リポートはこれにて終了です☆
来年は海に流すところを見たいな~






