今日は、大都市ムンバイで100年以上の歴史を持つ Dhobi Ghat (ドビー・ガート)という屋外洗濯場をご紹介します♪
ここは、ガイドブックにも載っていたり、観光バスが寄るところでもあるので、観光客が少し離れたところから写真撮影
をしているのを見かけます。
をしているのを見かけます。この辺りは、ここ数年で急激に変化している街で、高層マンションがバンバン建設されています

そんな中で、このような場所も残っていて、街も人も新旧が混在しているとても面白い街なんです☆
さて、この洗濯場には誰が洗濯を依頼しているんだ⁈と思いませんか??
インド人ドライバーさんに聞いてみたところ、ホテルなどの洗濯を請負っているとか。。
へぇ、、、、(゜д゜;)
これからインドのホテルのタオルで顔をふけるだろうか…

このことはもう深くは考えないことにしましょ…
さて、洗濯が終わったら~~
ロープにかけて天日干し





(今年はモンスーンに入っても天気がいい日が続いてます!)
洗濯場の中に潜入してみました!!
コンクリートで区切られたスペースで、上手い具合にじゃーぶじゃぶ洗っています。
慣れたもので、洗濯物をブンブンッ振り回したりもしています

もちろんすべて手作業です

屋根のあるところでは、アイロン掛けをしている人たちもいましたヨ。
なぜ、洗濯人たちの写真がないかというと、、、
実は、洗濯場に入ると法外なチップを要求されるから入らないほうがいいと
『地球の歩き方』にビシッと書いてあるんですぅ~

でもでも、折角だからと恐る恐る入場…
コソッと写真をパチリ、パチリ。
でも、たまたまたったのか、誰からもチップを要求されることもなく、無事退場

ほーーーっ(>▽<)
( けっこうビビり…
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