そんな7年を。
今朝方、
2020年のオリンピック開催都市が東京に決まったと知りました。
7年後。
きっと、オリンピックに関連するどれかに、
何かしらの形で関わったり携わる方にとっては、
足りないぐらいの7年間なのだと思います。
まだまだ幼い子供たち自身にとっては、
果てしなく遠い未来のことに感じられるかもしれません。
7年。
私にとってどうだろう?と考えてみました。
今の私にとっての7年。
『今』からみたら、もちろん長いです。
けれど体感は速いと思います。
そのスピード感たるや、スリル満点だと思うほどに。
振り返る時には、あっという間かもしれない。
ブログでの表面上で差はなくとも、
来年度から走りたいから。
気持ちが走り出したら1年なんて、
あっという間に終わること、
気付いているのです。
今年度ですら、何度も遭遇しました。
私の楽曲『カゼノリダイブ』の歌詞にもあるように……
「あの場所に行きたい」
「近づきたい」どころの騒ぎではないのですよ(苦笑)。
抜かされて引き離された悔しさも、
距離のある現実のその遠さも、
間に合わないことへの悲しみも。
来年度から、改めてがっちり向き合うのです。
今年度の、それらは今の自分の現実だと受け止めること・そして決して焦らないこと、
という裏目標に加えて……
飛べないなら、一歩ずつ確実に地面を蹴るという。
できる限り、そのスピードを速めていきたい。
途中で息切れしないようにするにはどうしたら…とか。
そのベクトルの間違いに気付けたらどうするとか。
途中に想定外のことがどれだけどんな風に起こるかワカラナイ。
不安に負けたら一歩も、それこそ動けなくなってしまうから。
走り出したい来年度。
そんなことをしていたら、なんだかんだ7年はあっという間な気がします。
7年後、良い変化がたくさんあった・できたなぁって言えるように。
私を失わないように、頑張りたいと思います。
それは、日本人・日本らしさを失わず、
今ある問題を解決しつつ準備に向かっていくことに似ている気がします。
オリンピックと競争だな、と思いました(笑)。
☆ハコ☆
