語り。
少し前ですが、バタバタの中、ぎりぎりセーフっ!とばかりに
観に行ったお話。
青年座スタジオ公演ーNo.114
闇の花道
天切り松 闇がたり
第一巻 第一夜「闇の花道」より(集英社文庫)
原作:浅田次郎
台本・演出:栗田芳宏
朗読劇という形になるとは思います。
蝋燭の火が揺らめく中で
語りと生の楽器で紡ぐお話でした。
その薄明りと共に聞き耳を立てるような気分。
そして普段とは違う喋り口調。
面白かったです。
興味を持てるお話って凄いって思いました。
あぁ。 安直な文章になってしまう……。
少し前に観た、ログでした。
☆ハコ☆