響の会 第四回公演 。
今日は久々に観劇のひととき。
読み語り 響の会 第四回公演
立春なみだ橋
梅咲きぬ
作・山本周五郎
構成演出・北村文典
出演:(順不同・敬称略)
長谷川稀世
長谷川かずき
冨田恵子
坂西良太
家中宏
演奏:落合崇史
というわけで二本立ての読み語り。
聴き応え、見応えがありすぎる凄い舞台でした。
日本語の素敵さ、日本の古き良き時代の味わい、
そんなことを未熟な私なりにも感じられて、
そして……
演じるということ・読むということ・聴かせるということ・語るということ。
すごかったのです。
感想を言葉に変えようとしても、どれも伝えるには足りない気がします。
それぐらい本当に素晴らしい時間を味わわせて頂きました。
物語自体もとても素敵で、染み入るような作品でした。
どちらも、ちょっと母を思い出したりするような。
するとタイミングよく、母からメールが届きました。
本文は「咲きました。」のみ。
私が小学校の卒業記念に頂いた姫りんごの樹、の開花報告です。
毎年恒例(笑)。
そうそう。
読み語り終演後に、松沢祥子ちゃんと出会いました。
同じ回を観ていたのね。
私、一番前の列の席を陣取り、
しかも開場中は手帳とにらめっこしていたのでまったく気づかず。
次の予定まで時間があったので、一緒にお茶と云う名のご飯タイムを過ごしました。
感情が高ぶったり衝撃を受けたあとにはごはんですよ!ってね(笑)。
お散歩がてら歩いたり。
今日は穏やかな時間をたくさん過ごせました。
色々なご縁に感謝するばかりです。
☆ハコ☆
