はまキッズで、小数の足し算と引き算が終わり、掛け算の学習をしました。
 
0.8×0.1の場合
0.1は10個に分けた1個だから、0.8を10個に分けるといくつ?
と考えます。
 
0.8×0.5の場合、2通りの解き方を学習しました。
 
①0.5=0.1×5と置き換えて、小数部分を先に計算する方法
0.8×0.5
=0.8×0.1×5
=0.08×5
=0.4
 
②0.8=0.1×8、0.5=0.1×5と置き換えて、小数部分と整数部分をそれぞれ先に計算する方法
0.8×0.5
=0.1×8×0.1×5
=0.01×40
=0.4
 
筆算では、計算をするときに100倍して計算をしたから、答えは100分の1に戻す、小数点を左に2つ移動させることをやりました。  

テクニックは理解していて使うならOKだから、この後の計算でこれを使って解いてもいいよ、とのことでしたが、子どもは

「分からない。」

と言っていました。

 

最初に書いた0.8×0.1の場合
0.8を10個に分けると0.08というのは分かるけれど…
 
小数点を無視して、8×1=8
計算するときに、0.8を10倍、0.1を10倍、10×10で100倍にしているから、答えを100分の1に戻す。
小数点を2つ左に移動する。

という方法だと、ピンとこないようでした。

 

 

 

 

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