晩ごはんを食べている時に、子どもが
「10が6こで何?っていう問題で、○○(自分)が
10、20、30、40、50、60って、数えてるのに分からないって言う
」
と言っていました。
詳しく話を聞いたところ、
授業中に、できた子ができない子に教えることがあり、誰が誰に教えるかは先生が決めて、
「○○ちゃん、△△ちゃんに教えてあげて。」
言われるそうです。
それで、子どもが教えたら、分からないって言われて、どう教えたらいいのか困ったという話でした。
今までは、例えば、9+4の解き方を教えてあげて、と先生にお願いされると、
「何足すと10になるかな?」
「そうすると、何残ったかな?」
「できたね!他のも同じようにやってみてね。」
という風に教えていたそうです
子どもは、ドット棒を使って足し算をやっていましたが、結構苦労しました




