工作でわかるモノのしくみ AI時代を生きぬくモノづくりの創造力が育つ
子供の科学STEM体験ブック
身近なモノのしくみについて、わかりやすいイラストと簡単な実験や工作で学べるようになっていて、夏休みの自由研究にも役に立ちそうだなと思いました![]()
工作や実験は、手に入りやすい材料で簡単できるものが多いです。
例えば、
☆背の高いビルを支えるしかけ
必要なもの
四角い厚紙(牛乳パックで代用しました)
竹串 4本(割り箸で代用しました)
ストロー 4本
発泡スチロール
セロハンテープ
①牛乳パックを開き、ストローの長さに合わせてハサミで切ります。
②折り目に合わせて、ストローをテープで貼りつけます。
③四角形に戻しテープでとめます。
④ストローに割り箸を通し、割り箸を発砲スチロールにさして立てます。
牛乳パックビルの完成です。
こんな感じです。
簡単ですよね。
それから、テーマごとに
だいじなポイント→やってみよう→実験のかいせつ
が書いてあるので、実際にやってみた感想や考察などと共にレポートにすれば立派な自由研究になりそう![]()
夫が
「竹串が深ければ深いほど、頑丈になるよ。だから、高いビルは深くして、地震がきても揺れたり倒れたりしないようにしているんだよ。」
と説明していました。こういうのも、竹串を刺す深さを変えて実験してみるのも面白そうだなと思いました。
作っている途中に子どもが
「(②のストローを貼る時に)折り目が3つしか無いからストロー貼れないよ。」
と言っていて、夫が
「よく気づいたね。植木算って言ってね~…。」
と、植木算の説明をしていました。
スマイルゼミで大人の学び直しをしている夫は
「やっぱり算数や数学って大事だね。こういう時にその知識が必要になってくるんだね。」
と言っていました。
他にも、自動車のハンドルとギアのしくみや、蒸気機関、飛行機が空を飛ぶしくみ等、乗り物が好きな子どもは興味があるようです。
すべての漢字にふりがな付きで、小学生でも読み進められるようになっています。自由研究の教材としても、入学・進学・お祝いのプレゼントにも良いと思います。
甥っ子は、毎年大学の学園祭に行っているそうです。そこで、理系の人たちが作ったロボットやゲームが面白くて、自分も作ってみたいと興味を持ったそうです。その為には、数字に強い方がいいとのことで、最近「そろばんをやりたい。」と言っているみたいです。もし、算数が嫌い・苦手という子がいたら、こういう方面からのアプローチも良いですね。やる気が出そう![]()
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