子どもと一緒に折り紙をしました。

 

 

こちらの本を使って、イルカやひまわりゴマを折りました。

 

 

ひまわりゴマは3つのパーツを組み合わせて作っています。

 

今、折り紙が宇宙工学や医療の分野で盛んに応用されているそうです。折り紙は、折り方の組み合わせ次第で、一枚の紙から自在に複雑な構造物をつくることができます。近年、この仕組みを工学に応用する動きが出てきているそうです。

 

たとえば医療器具を血管に挿入するとき、「折りたたむ」という仕組みを応用したり、二次平面を立体化できる特徴を利用すれば、サイズの大小だけでなく形そのものを変えることができるそうです。

 

折り紙の本の口コミには、「昭和の香りがする」なんてものもありましたが、最先端でも折り紙の仕組みが応用されていることに驚きましたニコニコ

 

ちなみに先程の本は、完成までの工程が長く、子どもが一人で折るのは難しかったです。

 

保育園で覚えてくるものを見ていると、これくらいなら一人で折れるのかなと思います。

↓5回おったらできあがり

 

 

 

 

 

関連記事