子どもが今あやとりにハマって毎日やっています。

今年に入ってから保育園でやり始めて3週間。

最初は一番初めの元の形を作ることもできなかったのに、どんどんできるようになっています。

 

最近できるようになったのが“つきにむらくも”なのですが、子どもは

「つきにむらくもって何?」

とのこと。調べてみると

“月に叢雲、花に風”

ということわざが出てきました。

 

意味

叢雲(むらくも)は群がり集まった雲のこと。
名月の夜には雲がかかってせっかくの月が見えず、満開の花には風が吹いて花を散らしたりする。転じて、良いことにはとかく邪魔が入りやすく、思うようにはいかないということ。

 

そういえば、あやとりはいつから始まった遊びなのかな?と調べてみると、

 江戸時代の俳句や絵にあやとりの描写が見られることから、その頃にはすでに一般的な遊びであったと考えられています

と、ありました。

さらに、日本だけのものではなく世界中でおこなわれている遊びとのこと。

紐1本あればできるので、自然と広まったと考えられているそうです。

 

あやとりを保育園で先生に見せて、合格するとシールがもらえるので、頑張って練習しています。

 

 

 

 

 

 

 

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