みなさんは、子どもに時計の読み方を教えていますか?
こどもちゃれんじ12月号が届きました。
時計が届き、読み方の学習が始まりました。
就学前は自分の行動と時刻を結びつける体験が大切なのだそうです。
届いたのはこちらです。
てきぱきタイマーがついています。タイマーをセットすると音楽が流れるのですが、音楽が流れ始めると踊り出す子ども![]()
それはそれで可愛くて面白いのですが、
「音楽終わるまでに片づけてお風呂入るよー。」
と声を掛けたら、子どもは
「早く早く急がないと」
と言って、片づけからお風呂までがかなりスムーズに行き、効果てきめんでした![]()
お風呂の中でも
「長い針が~12、短い針が~3、これが3時~よ♪」
と歌っていました。
頭に残る歌で、分かりやすくて子どももすぐに覚えていました。
親は日常生活と結び付けて
「12時だからお昼ご飯の時間だね。」
と声をかけてあげると良いとのこと。
この時計には12時は給食、3時はおやつ、8時はお風呂等、1時間毎にしまじろうの絵が変わるので、子どもも見て分かりやすいようです。
翌朝も自分でセットして
「ママ早く食べないと終わっちゃうよ。」
「ママ早くしないと着替えないとなっちゃうよ早く。」
と言ってテキパキ動いていました。
くもんのNEWくるくるレッスン
針をくるくる回しながら楽しく時計の読み方が覚えられる「時計のおもちゃ」です。
針と同じ色の数字を読むだけで正しい時刻がわかります。
針と連動するデジタル表示付き。
学研ステイフル ディズニーティンカーキッズ
長い針が「1」を指すと、数字部分が”くるっと”変わって5分を示す「5」が現れます。遊びながら、くるくるとけいに触れて、数字が変わる動きを楽しみながら学べます。
学研の遊びながらよくわかる とけいのレッスン
本物の時計と、自分で設定する目標時計の2つの時計が入っています。10時になったらお散歩行こうと目標時計を設定し、本物時計と見比べながら準備!時計が一緒になったから行こう~♪と、時計を意識して行動できるようになっています。

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