お風呂に貼っていたひらがな表を、リビングに貼り変えました。
子どもが毎日、保育園の先生やお友達にお手紙を書いていますが、文字がひっくり返って鏡文字になっていました。
そこで、子どもがいつもお手紙を書いている、リビングの机の正面にひらがな表を貼りました。
すると、
「“と”ってこれで合ってる?」
と言いながら、自分で表をみて
「あ、ちがうね。はんたいだった。」
と言って書き直したり
「“れ”ってどういうふうだっけ?」
と確認しながら書くようになりました。
今までは、書くことが楽しんでもらう為に、間違いを指摘しないでいました。
でも、最近は、
「これあってる?」
と聞かれることが増えたので、ポスターで自分で確認できるよう、お風呂ポスターをリビングへ移動しました。
自分で確認して、間違えていたら直すようになり、もっと早くこうしてあげれば良かったなと思いました。
お風呂ポスター半額になっています。




