先日、子どもが転んで頭を打って、救急搬送されました。

 

出血が止まらず顔面蒼白で、搬送中、救急隊員の方からは、

「結構パックリ割れているので、縫うか、子どもだから大きいホッチキスになるかもしれません。先生の判断になりますのが…。」

と言われたので、覚悟していました。

 

ですが、病院に到着後、先生からは

「テープでいいよ。絆創膏、防水のだからね。」

と、透明なテープを貼り、それで終わりでした。

 

もっと、精密検査とかになるのかと思っていましたが、思っていたよりもだいぶ軽い処置でした。

 

頭部外傷後は、嘔吐や吐き気が無いか様子を見て下さいとだけ言われて、すぐに帰ることができました。

 

搬送中、救急隊員の方は

「せんせいにみてもらおうね。もうすぐつくからね。」

落ち着いてからは

「ほいくえんいってきた?」

とか

「あつくない?さむくない?」

と、ずっと話しかけてくれていました。

 

到着後は看護師の方が

「ころんでいたかったね。びっくりしたよね。」

「こわくないからね。いたいことしないからね。」

と、子どもが不安にならないように優しく声をかけてくれていました。

私にも

「すごく出血したからびっくりしたよね。処置は終わったから、この後、嘔吐とか気持ち悪くなったりしないか様子みてね。」

と、とても親切に対応して下さりました。

 

病院を出る頃には、子どもはケロッとしていて、晩ごはんも食べれてその後もいつもと変りなく元気に過ごせています。


傷跡は、私が見た感じでは結構えぐれて深い感じがしたのですが、縫ったりしなくて済んで良かったです。

先生は

「子どもは回復早いから、何もしなくても自然に治る。」

と言っていたので、先生の言葉と、子どもの自然治癒力を信じようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 




関連記事