みなさん、勉強を出来る子と出来ない子の違いは何だと思いますか?

 

先日、佐藤亮子さんの講演会に行きました。

佐藤亮子さんは、東大理Ⅲに三男一女を合格させ、たくさんの本を出版されています。

 

 

 

 

 

そこで、印象に残った話が、

“勉強が出来る子と出来ない子の違いは何ですか?”

という質問を受け、佐藤ママは

“1桁の計算ができるか”

と言っていました。

 

これが全ての基礎になるからとのこと。

 

また、子どもには+(足す)の意味が分からないので、

“5+3=8”ではなく、“5と3で8”と、

+(足す)を“と”に置き換えると分かりやすいとのこと。

 

それから、小さい頃から毎日やっていたのが、

絵本の読み聞かせ(耳にたくさん言葉を入れる)と、毎日の会話(しゃべれる子は書けるようになる)。

これは、字を読むのが面倒では無い子にし、字を読むと楽しいなと言う世界観を持たせる事が、国語力に繋がるとのこと。

 

びっくりするような話もありましたが、参考になる話もたくさん聞けました。

 

うちの子は、足し算はまだできないと思っていましたが、

ワークでこれ何個?という問題に対して

「4こと2こだから、6こ」

と答えていました。

少しずつ理解してきたのかな。

 

すぐ飽きる子や興味が無い子は、色を塗ってみたり、スタンプやシールを使ったり、色と小道具を使うと楽しく取り組める!とも言っていました。

 

↓こういうワークや玩具が人気なのも納得です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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