みなさん、子供のメガネが歪んだりズレてきたりしていませんか?
うちの子は、3歳半健診の時に視力検査で左目乱視の疑いと言われ、紹介状をもらい眼科へ精密検査に行きました。
そこで、両目に強い遠視と乱視があることが分かりました。
うちの子は、ピントが合う所が無く、常にぼんやりとしか見えていない状態でした。
そこで、両目に強い遠視と乱視があることが分かりました。
うちの子は、ピントが合う所が無く、常にぼんやりとしか見えていない状態でした。
「目が見えていないと脳にも影響が出る」
と先生に言われ、メガネをかける治療を始めました。
と先生に言われ、メガネをかける治療を始めました。
メガネをかけ始めて8ヶ月になります。
保育園の先生からのアドバイスで、メガネには補助ベルトをつけています。
子供は自分でメガネをかけたり外したりしますが、ベルトを着けたままやるので、フレームがだんだん歪んできます。
歪むと、メガネがズレて鼻の方に落ちてきて鼻メガネになってしまいます。
眼科の先生からは受診の度に
「鼻メガネにならないように気を付けてね。」
と言われます。
ただ、そう言われるだけで何かしてくれる訳ではありません。
そこで、購入したメガネやさんにメンテナンスをしてもらいに行きました。
予約なしで行きましたが、5分程度ですぐに調整してくれました。
扱い方にもよりますが、子供のメガネは定期的なメンテナンスが必要だと分かりました。
それから、8ヶ月ぶりに眼鏡やさんに言って驚いたことがあります。
それは、子供用のメガネのカラーの種類が増えていたことです。うちの子が買った時は、赤と青の2種類しかありませんでした。でも、黒、紫、緑が追加され5種類に増えてカラフルになっていました。
めがねアイテム
メガネバンドは必須アイテムです。
保育園の先生から勧められてバンドをつけ始めました。これをつけていないと、下を向いた時や、走ったりした時に、メガネがズレてきて鼻メガネになってしまいます。
「鼻メガネになっていると、メガネをかけている意味がなくて、治療になっていないから、必ずしっかりかけてね」
と眼科の先生に毎回言われます。
保育園の先生からも「必ずつけてきて下さい。」と言われています。
つけていれば、遊んだり走ったりしてズレることもなく、落として誰かに踏まれることもないので安心です。
こちらが人気です。
メガネケースかわいいものがたくさんあります。もし、子供がメガネを嫌がる、かけてくれないと困っている方がいましたら、かわいいケースだと喜んでくれるかもしれません。
曇り止めも今の時期は必須アイテムです。
曇り止めが無いと、拭いたそばからすぐに曇ってしまい
「前が見えない。」
と言っています。
前が見えないと危ないですし、レンズを手で触ってしまうのですぐ汚れます…。
曇り止めスプレー
眼育サプリ
3歳児健診で視力検査を受けるべき理由
視覚は発達する期間が限られています。
これを視覚の感受性期といい、3ヶ月~1歳半頃にピークを迎え、3歳頃には両眼視機能と眼球運動機能の発達が終わります。
視神経の回路の形成も、6歳頃には終わります。
この視覚の感受性期に、しっかり目で見ることができていないと、視神経の回路が作られません。
つまり、6歳頃を過ぎてから視力不良が分かっても、手遅れになってしまうことも…
その為、3歳までに視力不良を見つけ治療を開始する必要があります。
日常生活で支障が無いと、子供本人も気づかないことがあるそうです。
子供は見えていなくても、はっきり「見えない」とは言わなかったり、
”勝手に調整して見えるようにする”
ことができてしまうそうです。
だから、親も気づかないことも…
私も子供が見えていないことに全く気づきませんでした…
3歳児健診で見つけてもらえたおかげで、手遅れにならずに治療を始めらることができました。
関連記事
↓こちらから資料請求できます。
