みなさんは、インド式の計算のやり方を知っていますか?
インドといえば、数字に強い人が多い国と言われています。
日本では小学校2年生で1×1から9×9までの掛け算を九九として習います。
インドでは、9×9までではなく、20×20まで暗記してしまうそうです。
ですので、インド人の計算能力は高く、それを支えているのがインド式計算です。
インド式計算のやり方は、数を総当たりで掛けていくというものです。
例えば、23×61という計算式をやってみます。
まず、数字を十の位と一の位に分けます。
23は20+3、61は60+1
次に、それぞれの数を総当たりで掛けていきます。
20×60=1200、20×1=20、3×60=180、3×1=3
最後にこれを足します。
1200+20+180+3=1403
というやり方です。
インド式の計算のやり方ですが、
そろばんを習っている子は、暗算をする時に頭の中で同じやり方で解きますよね。
英語もあります。
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