みなさん、子供がお友達と喧嘩してくることはありませんか?
うちの子は、よく保育園でけんかしたと言って帰ってきます。
そんな子供が気に入った絵本がありました。
あのこのたからもの
子供は、お友達とけんかをして、泣いたり怒ったりしているようです。
それをいつも、帰り道や寝る前にお話してくれます。
「仲直りした」と言う日もあれば、「仲直りできなかった」と言う日もあります。
中には「ごめんねしたけど、いいよって言ってくれなかった」と言う日も。
一人っ子なので、子供同士遊ぶことは、ほぼ保育園しかありません。
保育園ではお友達との関わり方を学び、日々成長しています。
そんな子供にぴったりな絵本だなと思いました。
仲なおりをする勇気をくれたのは、時をこえた
たからもの。
友だちとけんかをして、なきながら帰ってきた
はなちゃん。
かなしくておかあさんの洋服だんすにひきこもったら・・・しらないおんなの子がいた。
おかあさんとおなじ名前のフシギなその子も、友だちとけんかをしてきたばかり。
こころのうちをぶちまけあって、やっぱり友だちがだいすきだと気づいたふたりは・・・。
優しさにあふれた世界に見守られながら、一歩ずつ成長する、はなちゃんの勇気のものがたり。
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