昨日は土用の丑の日でしたね。
晩ごはんは、うなぎ丼でした。
うちの子はうなぎが大好きです。
ご飯を食べずにうなぎだけ食べていました。
1歳半くらいの時に初めてうなぎを食べた時から変わっていません。
ところでみなさん、暑い日が続きますが夏バテしていません?
夏バテとは、体がだるい、食欲がない、疲れやすい、寝不足など、夏の暑さによる症状のことです。
今日は夏バテ対策におすすめの5つの食習慣を紹介します。
夏バテ解消したい方はぜひ取り入れてみてくださいね。
夏バテ対策5つの食習慣
1、汁物を取り入れる
味噌汁やスープなどの汁物を添えることで、水分と塩分を補うことができます。
お湯を注ぐだけのインスタント製品や冷製スープは手軽ですので活用しましょう。
2、夏野菜を食べる
きゅうり、トマト、なすなどの夏野菜は、水分と暑さによるダメージで失われた栄養素が多く含まれています。
いつもの料理に夏野菜を加えましょう。
3、果物を食べる
果物は水分とカリウム、ビタミンCなどの栄養素が多く含まれています。疲労回復効果が期待できます。
夏のおやつにもおすすめです。
4、単品メニューは具が多いものを選ぶ
食欲がないときは、単品の食事になりがちです。冷やし中華や、ビビンバ、五目ラーメン、お好み焼き、カレーライスなど具が多いメニューは、主食、主菜、副菜がとれるので栄養バランスがよくなります。
5、よく噛んで食べる
夏の疲労は消化吸収機能を低下させることがあります。よく噛んで食べることで、唾液がしっかり分泌され、食べ物の消化や栄養の吸収を促します。
できそうなことから取り入れてみて下さいね。
