小学校の授業でプログラミングが必須科目になり注目されていますね。


色々な所で教室が開催されています。

先日行った科学館や博物館でも、プログラミング教室の案内が出ていました。夏休みに親子で参加される方も多いのではないでしょうか?


みなさんは、プログラミング的思考力が必要な理由を知っていますか?


物事には「目的」と、目的にたどり着くまでの「過程」が存在します。


そのことを意識して行動できるかどうかは、社会を生き抜いていくうえで重要なポイントになります。


『プログラミング的思考』で物事を考えていくことによって、「目的」と「過程」を明確にし無駄な作業を省くことができれば、効率のいい仕事ができますよね。


もし「過程」に誤りがあり「目的」にたどり着けないことがあったとしても、「過程」のどの部分が問題なのか、どう考え直せばいいのか、改善点を見つけ出すことも簡単です。


失敗してもすぐに立ち上がり、成功という目標を達成できる人の思考には、少なからずとも『プログラミング的思考』が隠れているものです。


つまり『プログラミング的思考』とは、自分自身を成功へと導くためのサポートをしてくれる重要な「思考」であり、社会を生き抜いていくために欠かせない「武器」にもなるのです。


私も、子供と学研のプログラミングカーで遊びました。最近子供が「これやろうー」と積極的に遊んでいます。

 

対象年齢は3歳からとなっていますが、子供にはまだ難しいようでした。


難しい理由は3つ

1、現在地を1とカウントしてしまう

2、車から見た向きではなくて、自分がいる向きで左右を見てしまう

3、右に1進みたい時、「右」だけで終わらせてしまい、「1進む」をやらない






1、現在地を1とカウントしてしまう

まずは、目的地を決めます。

遊園地から郵便局へ向かうことに。


遊園地から郵便局までは、

「まえ」のカードを4回

と指示を出すのが正解ですが、


子供は遊園地を1と数えてしまい

「まえ」のカードを5回と言っていました。


子供が言った通り車を走らせてみると、郵便局を通りすぎて、おうちまで行ってしまいます。


そうすると、子供は慌てて車を手でおさえて、無理やり止めていました。


これは、何回か教えてあげると理解していました。



2、車から見た向きではなくて、自分がいる向きで左右を見てしまう


病院から駅を通ってパン屋に行きたい


車は病院からまっすぐ進んで駅まで来ます。

次は右に曲がります。


でも、子供はこの図の下側に座っているので、自分から見て、「左に曲がる」というプログラムをくんでしまいます。


結果、反対の横断歩道に着いてしまいます。



3、右に1進みたい時、「右」だけで終わらせてしまい、「1進む」をやらない


「1進む」をしないと進まないことが理解できていません。

車が右向きになるだけで、進まないので、

「もーやらない」といじけてふて寝してました。

「ママやって」と言うので一緒にやりました。



前は飽きてもうおしまいという感じでしたが、今回はできなくて悔しがっていました。


バックしたり、半分進んだり、応用編も色々ありますが、まだまだ先になりそうです。



 


レゴのチェーンリアクション


これも持っていますが大人がやっても面白いですよ。

置く場所が少しずれると倒れなかったりするので、試行錯誤しています。

全部うまくいくと、子供も大喜びです。


今みたら、以下2つしかありませんでした。他は売り切れになっていたので、人気のようです。

色々試して考察をまとめたりすると、自由研究にもできそうですね。

 

 


こちらはパーツが多いので、大作ができます。


 


これも気になります。

熱中症アラートが出たり、雨の日など外で遊べない時や、夏休みおうち時間の暇潰しにでもいかがですか?



 くもん ロジカルロードメーカー

 

電脳サーキット100


 

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