子供が保育園からじゃがいもを持ち帰ってきました。





年長さんが育てたじゃがいものおすそわけです。

年少さんはオクラとゴーヤを育てています。


迎えに行くと、リュックをぽんぽんしながら

「ここにじゃがいもはいってる」

と嬉しそうに教えてくれました。


「おうちかえったらみせてあげるね」

と言っていましたが、もう見せたくて見せたくて、歩きながらリュックを開けようとゴソゴソする子供。


歩きながらは危ないから車に乗ってからにしようねと言うと、お話しながら歩き始め、車に乗ったらすぐに開けて見せてくれました。


慌てすぎて、じゃがいもを落としてしまい

「コロコロしちゃった💦ひろって~」と。

マンガみたいになっていました。


車の中でも止まらないじゃがいもトーク。

「あらって~きって~ふらいぱんでジュージューするんだよ」

とひたすらしゃべっていました。


帰ってきてから「早く作る~」と張り切って洗ってくれて、一緒に作って食べました。

「おいしいね」とモリモリ食べていました。


「りんごみたい」と見せてくれました。



最初は、じゃがいもっていう事で大好きなカレーライスにしてと言われるかと思っていました。
でも、フライパンでジュージューしたいと言ったので、シンプルに焼いて塩をかけて食べました。


自分が栽培や調理に関わっていると食べっぷりがいつもと違います。


偏食がひどい子や少食であまり食べない子にも効果的だと思います。


もともとじゃがいもは好きですが、本当によく食べましたニコニコ


簡単で美味しいのでお弁当にもおすすめです。

じゃがいもは食物繊維も豊富なので、便秘対策にもなります。

ビタミンCも含まれているので、風邪予防にも良いです。


うちの子は給食でピーマンを克服したようです。「ピーマンたべれた」と言っていました。


食べてくれないとイライラしてしまうこともありますが、楽しく食べられるように試行錯誤しています。


保育園でも野菜が出てくる絵本を読んでいるそうです。



嫌われもののピーマンマンが大活躍


 

 


畑しごとに初挑戦。たねを植えると、かわいい芽がでて元気な葉っぱになって大喜び。だけど…


 

 


お兄ちゃんは両親から妹にご飯を食べさせておいてねと言われたけれど…


 

 


かわいいエプロンでやる気アップする子供。

 

 

 

 


幼児期に身に付けたいお料理の基本

まるごと自然だし、こども包丁セットもあります。

 

 


かわいいケース、おにぎりやデザートにも


 


偏食解消、給食レシピ