みなさんのお子さまは、紐結びをできますか?
うちの子は、保育園での着替え袋やお弁当袋を自分で結びたくて練習していました。
紐をバッテンにしていたので、下にクルンと通すんだよと教えたらできるようになりました。
ちょう結びはまだできないので、真結びにしていました。
日常生活で紐結びをやる機会が無いと、できない子も多いようです。
そんな紐結びについて、今日は書きたいと思います。
【目次】
1、紐結びの種類
2、何歳頃できるようになる?
3、練習方法
4、ピグマリオンのひももよう
5、モンテッソーリのおすすめ3種類
6、結ばない、ほどけない靴紐
1、紐結びの種類
真結び、片ちょう結び、ちょう結び、くつひも結び等があります。
2、何歳頃できるようになる?
早い子は3歳くらいで、遅くても小学生くらいでできるようになるようです。
保育園や幼稚園では着替え袋やお弁当袋、小学生では靴紐や体育館シューズなど、日常生活で必要になるため練習する子が多いようです。
3、練習方法
うちでは、着替え袋を作る時に、紐を左右で色を分けて作りました。色を分けることで、子供は結びやすくなります。
同じ色が左右にきたら正しく結べたというサインです。
4、ピグマリオンのひももよう
楽しく遊びながら、集中力、注意力、持続力といった基礎能力を養い、指先調整能力と空間把握能力を関連付けながら同時に伸ばします。
手は第二の脳と言われます。手や指先の動きと脳の発達には深い関連があります。ひもを穴に通したり、折り紙をしたり、お箸を使って食事をしたり、ボタンを留めたり等、生活や遊びの中での手の動き「指先調整能力」が、年齢の比べて未熟な子は、学ぶ力も弱くなりがちです。

5、モンテッソーリのおすすめ3種類
6、結ばない、ほどけない靴紐
紐結びといえば、靴紐かなと思いますが、こんな便利グッズがあります。
こんな人におすすめです。
紐結びができないけれど、マジックテープの靴を卒業したいお子さま
靴紐がすぐに取れてしまい困っている人
スポーツをしている人
ロックレース
伸び縮みするゴム製の靴紐です。
シュレパス
対になっている穴にひも状になったシリコンを通して使います。
キャタピラン
引っ張ると細くなるコブが付いている、ゴム製の靴紐です。