花火大会の思い出、教えて!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

あなたもスタンプをGETしよう

 

今日は、花火の日ということで、子供と一緒に見た花火の思い出です。

 

3年前、子供と初めての花火大会に行きました。

当時、子供は0歳だったので、人混みを避けて少し離れた空き地から花火を見ました。

子供は、ドーン!!という花火の音の大きさに驚いて、怖かったようで泣いてしまいました。

近くにいた3歳くらいの子に「赤ちゃんが泣いてる」と言われたのを見て、夫が後から「あの子も赤ちゃんみたいなもんだよね?」と言っていました。今3歳になったうちの子も、自分より小さい子を見ると「赤ちゃん」って言ってます。

 

2年前、1歳になった子供と2回目の花火大会に行きました。

この時も、少し離れた空き地から見ました。

大きな音にびっくりしつつも、「ちれい、ちれい(キレイ)」とおしゃべりしていました。

帰ってきてからも、「パーン!パーン!」と手をグーパーしながら、花火の真似をしていて可愛かったです。

とても楽しかったです。

 

昨年はコロナ渦で花火大会は中止でした。

家で手持ち花火をやりたいねと言っていましたが、結局やらずに終わってしまいました。

 

【目次】

1、花火の音と光のズレ どうして?

2、花火の歴史

3、こどもちゃれんじの読み聞かせと花火

4、花火大会のコーディネート

 

1、花火の音と光のズレ どうして?

これは、音と光の速さは違うからです。光は、1秒間に約30万㎞進む速さ、1秒あれば地球を7週半してしまいます。

それに比べ音は、1秒間に約340m進む速さ、光よりも遅いですね。

光が見えた瞬間から、ドーン!と音が鳴るまでの時間を測れば、花火までの距離が算出できます。

340(m)×A(秒)=花火までの距離

これは、雷も同じ原理です。

 

2、花火の歴史

江戸時代に家康のながめた花火は、単色の炎だったそうです。

そこから、組み合わせや配列によって、多彩な花火の形が生み出されたのです。

花火の発症は、アジアは中国、ヨーロッパはイタリアのフローレンス地方と言われています。

 

3、こどもちゃれんじの読み聞かせと花火

こどもちゃれんじの、しまじろうがおじいちゃんとおばあちゃんと一緒に花火を見に行く絵本が大好きです。

何年か前のものですが今もよく読んでいます。仕掛け絵本になっていて、自分でめくって楽しんでいます。

今年は開催するのか分かりませんが、また一緒に見たいです。

 

こどもちゃれんじ

 



4、花火大会のコーディネート

うちの子は甚平がお気に入りで、お祭りじゃなくても着ています。

涼しくていいですよね。子供の甚平姿はかわいいです。

 

 

 

 

 

 

 

花火セット

 

 

 


イベントバナー