みなさんは、避難訓練の時の「おはしもて」を知っていますか?
私は「おはし」しか知らなかったのですが、
お→押さない
は→走らない
し→喋らない
も→戻らない
て→低学年を優先して
という意味です。
保育園で避難訓練があったようで、
子供の話によると想定は
「火事の時」
「チリンチリンって鳴った」
「(園庭の)鉄棒の所に行く」
「マスクしたまま」
「靴は履き替えない」
「消防車来なかった」
というお話をしてくれました。
マスクは、お外遊びの時は、いつもは外しているそうです。でも、火事の時はしたまま逃げるということでした。
「地震の時は机の下に隠れるけど、火事の時は隠れない」
と言っていて、しっかり理解しているんだなと感心しました。
前回は、消防車や消防の方が来てお話があったり、消火訓練も先生達がやったとか、兄ちゃん達がやったとか?言っていましたが、今回はそういったことは無かったようです。
ほのおを作るために必要なものは、
酸素
燃えるもの(可燃物)
熱源
です。
3つそろうと、ほのおができます。
ほのおを消すには、これらを1つでも無くすことです。
酸素を無くす
ろうそくにコップを被せると、やがてほのおは消えます。コップの中の酸素が使われて減るためです。
燃えるものを無くす
誕生日ケーキのろうそくを消す時をイメージしてみてください。
フゥーっと息をふきかけると、ほのおが消えますね。
熱を無くす
ろうそくのほのおの部分に金網をかぶせると、ほのおの熱が金網に奪われて、ほのおが消えます。
おうちでの実験や、お子さまの夏休みの自由研究にどうですか?