みなさん、鏡文字を知っていますか?

 

鏡文字は、上下はそのままで左右を反転させた文字の事です。鏡に写したように見えることから、鏡文字と言われています。

 

小さい子供がひらがなや数字を書くと、鏡文字になってしまうことがあります。

他にも、逆さ文字や裏文字を書く子も多いです。

 

うちの子もそうです。数字を書いていましたが、鏡文字になっていました。

 

鏡文字を書く子は発達障害?と心配する親も多いようですが、子供が鏡文字になってしまうのには、理由があります。

 

1、幼児期で脳が未発達なため、まだ左右の認識ができないことが原因として考えられるそうです。

 

2、幼児期は左脳が未発達なため、目から入った文字の情報が「イメージ」として右脳で処理されます。

右脳では、感性によっておおまかに捉えているため、無意識のうちに鏡文字として書き出されることがあるようです。

 

心配しなくても、脳の発達に伴い、自然と正しく書けるようになってくることが多いようです。

 

うちの子は、ひらがなで自分の名前を書いていました。

 

「なまえ書いたよ」と子供が教えてくれて、

「すごい上手だね!なまえ書いたね。」と言って、夫にも見せたら、「アラビア象形文字みたい」と言われました。

 

その後、「うん、やりたいことは分かる」と謎のフォローをしていました。