みなさん、「認知特性」って知っていますか?
小さい子供が、自分に合った学習法を選ぶのは難しいです。
そんな時に、子供の能力を伸ばす学び方を知る方法として認知特性があります。
もし、早期教育を検討するなら
子供の向き不向きを見極めることが大切です。
認知特性とは、簡単に言うと、
物事を記憶したり、理解したり、表現する時に、どのようなやり方が得意か
ということです。
おおよそ3つのタイプに分けられます。
☆見る力が強い視覚優位
見た物を写真のように認知する。
絵を描いたり、人の顔を覚えたりするのが得意。
☆話す力が強い言語優位
見た物を言語化して認知する。
自分が考えていることを説明する。
☆聞く力が強い聴覚優位
音、聴覚情報で物事を認知する。
一度聞いただけで歌を口ずさめる。
お子さんはどのタイプですか?
うちの子は、言語優位かなと思います。
言語優位の子は、ノートに書いたり、紙に書かれた文章を読んだりする学習法が良いです。
視覚優位の子は、図や写真や映像など、視覚的に訴える教材を使うと良いです。
聴覚優位な子は、朗読や音楽など、聴覚で情報を得るタイプの学習法が良いです。
認知特性を知って、子供に合った学び方で伸ばしてあげられたらいいなと思います。