先日、「収入が多いと年金がもらえない!?」というのをお話しました。
簡単にいうと、
定年してからも働き続ける人が対象で、一定額以上の所得があると年給がもらえなくなる
という制度のことです。
https://www.tokyographics.or.jp/old/member/pdf/65pro-nenkin.pdf
https://toyokeizai.net/articles/-/253400
長年、頑張ってコツコツと年金を支払ってきたのに、いざ自分の老後にもらえなくなったら…
正直、「ふざけんな!」と思いますよね^^;
今日は、「じゃあどうすればいいの?」という点についてお話したいと思います。
結論からいうと、「報酬、所得の金額を調整すれば回避できるのでは」ということです。
収入や雇用条件など状況によって変わるとは思いますが、収入が上記の条件を満たしていなければ年金はもらえます。
なので、自分で考えて計算するよりかは、税理士や社労士に聞いたり、社会保険事務所に確認するのが間違いないかと。
多少、テクニック?的なことをするなら、マイクロ法人とか資産管理会社を前もって作っておくのがよさそうですね。
回避するために使えます。
ただ、私くらいの年代(40代)の人たちが定年する頃には、このあたりにもメス(行政指導)が入りそうな気もします^^;
まとめると、
「定年後も働いた場合、もし一定額以上の収入があると年金がもらえない」
の対策としては、
「じゃあ、収入を抑える」
ということが効果的なので、
その方法論として、
「前もって法人を作っておき、個人の収入を法人へ入れるようにする」
といった、【年金の支給が始まる前に合わせて、個人所得をコントロールできるような準備】をするのが必要ということです。
私にとってはまだ20年以上も先の話ですが、頭には入れておいて
年金支給前までには、個人所得を減らせるようなマネジメントをしていきたいと思います。
それにしても、世の中まだまだ知らない仕組みがたくさんありますね。
色々と勉強になります。
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